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水棲研生物図鑑

水棲研が見たり、採集したり、飼育している生き物ついて紹介をしていきます。随時更新!

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DSC_2405.JPG今回ご紹介する生物はこちら!!


カムルチ― (Channa argus)

通称である「ライギョ」と言えば聞いたことがある方もいるのではないかと思います。

現在、日本にはカムルチ―、タイワンドジョウという2種のライギョと呼ばれる魚が生息しており、静岡県で確認することができるのがこのカムルチ―です。

 

さて、カムルチ―という日本っぽくない感じの名前…お察しの通り外来魚です。1923~1924年頃に朝鮮半島から奈良県に移入され、以後日本各地に広まったとされています。
このカムルチ―を含めたライギョの仲間は蛇のような頭をしていることから、蛇頭やスネークヘッドと呼ばれています。まんまですね。

水棲研の活動においては麻機遊水池で採集される事が多く、大きいものでは1mを超えるバディ、特徴的な見た目から部員の中でも筆者を含め狂信者が少なからずいます。

このカムルチ―、飼育していると餌をねだって寄ってくる姿はベリーキュートかつ生き餌をダイナミックに捕食する、更には食べても美味しいので奥様と息子さんも大喜び間違いなし!!個人的に日本に生息する淡水魚で一番ナウでイカしてると思います!!

原産地では食用にされているというので

   


食べてみました。

自称食通()の部員達曰く、身がしっかりしていて食べ応えがあり、マヨネーズをかけまくると美味である。しかし、臭みがあるので下処理はこれでもかと思うくらいやるべきとのことです。

※カムルチ―には「有刺顎口虫」という人に害のある寄生虫を保有している可能性があるため、良い子も悪い子も生食はダメだぞ!!

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